【Vanilla 】大阪市にある フットケアサロン バニラ  足のトラブル のケア&リフレクソロジー&よもぎ蒸し タコ・魚の目・におい・爪水虫・冷え・むくみなど 

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■topics■

■フットケアの歴史
 ドイツ式フットケアは、別名フスフレーゲと言います。ドイツ語でフス(Fuss)は足、フレーゲ(pflege)は手入れ、ケアを意味します。魚の目やタコのケアの先進国であるドイツの技術は、ヨーロッパでは国家認定資格です。フットマッサージなどのリラクゼーションから一歩奥に入り、足のトラブルを本格的に解消出来る技術です。
 フスフレーゲの歴史は、18世紀初頭にまでさかのぼります。ルイ王朝時代にハイヒールが流行し、男性貴族までが競ってそのような靴を履いたため、足を痛めた人が続出。そこではじめて「足の治療医」が誕生しました。
 当時の日本は、わらじや下駄の文化でしたので、足のトラブルも少なかったのですが、戦後、ファッションの欧米化が進み、足を痛める人が増加してきました。フスフレーゲが日本に紹介されたのは1990年。まだまだ歴史が浅く、認知度も低い為、この技術を知らずに痛みやトラブルを抱え、我慢されている方が多いのが現状です。

*フットケアの歴史
*リフレクソロジーとは
*足の神様
*オシャレと健康は足から
*カサカサ乾燥対策
*ムレ&におい対策
*水虫対策
*冷えとむくみ
*ペディキュアのお話
*ウォーキングのススメ
*靴えらびのポイント
*五本指ソックス
*よもぎ蒸しでデトックス

■リフレクソロジーとは
 リフレクソロジーはReflex(反射)+Logy(学問)=反射療法といいます。足にあるゾーンを刺激することにより、心身をリラックスさせ、正常な状態にし、活力を与え強くさせるための療法です。「反射点」「ゾーン」は身体の特定の部分と密接に関係し、健康状態を映し出す鏡でもあります。
 ルーツは紀元前にまでさかのぼります。古代エジプトの墓所のレリーフには、足裏をマッサージする人の絵が残されています。現在のようなスタイルになったのは、19世紀後半、アメリカのウィリアム・フィッツジェラルド博士によって広められました。
 一方、中国式足底健康法と呼ばれる、ちょっと痛い足裏マッサージは、スイス人神父フレール・ジョセフ・オイグスター氏(北京語での呼び名は呉若石)が「若石健康法」と呼ばれる療法を台湾全土に広めました。日本では1986年以降に紹介され広まりました。
 
 リフレクソロジーは足のむくみや疲労にはもちろんですが、『病院に行く程ではないけど、体がなんとなーく疲れて…』という方にもオススメです。足の裏の反射区は、つま先からかかとへ向かって順に、頭部、腹部、下腹部と、体の各器官と関連しています。反射区を揉みほぐすことで血流や新陳代謝をよくし、自然治癒力を高めるので足だけではなく全身が楽になります。
■足の神様
 大阪府豊中市にある服部天神宮では【足の神様】が祀られおります。
 その昔、菅原道眞公が京都から太宰府へ赴く途中、持病のカッケに悩まされ
足がむくんで歩くことができなくなりました。そこで村人の勧めで医薬の祖神「小彦名命」を祀る小祠にもうで、その平癒を祈願されたところ不思議に痛みやむくみが治り、無事太宰府におつきになったと伝えられています。
 今日では、足病に悩む人やスポーツ選手、
健脚を祈る人が「足の保護」「足病平癒」を祈願しに訪れるそうです。
■オシャレと健康は足裏から
 女性はやっぱりいつまでもキレイでいたいものですよね!近頃は男性だって負けていませんね。エステサロンで顔や体は磨いても、見えない足ウラはほったらかし。になっていませんか?毎日酷使されて悲鳴を上げているかも…。素敵なハイヒールやサンダルを履いても実は素足をよーく見ると…では台無し。上級のキレイを目指すなら素足美人を目指しましょう!
 フットケアのいいところは一度でも効果が目に見えてわかること!定期的なフットケア+毎日のホームケアで一層キレイな状態を維持できます。お風呂上がりに顔に化粧水や乳液を塗るついでに足裏にもクリームなどを習慣にしましょう。
 
  そしてイターい魚の目やタコを抱えて我慢していると、かばって歩くことから、足だけではなくヒザ、腰、肩、首と、どんどん体に負担がかかり全身に影響を及ぼします。健康のことからも足はとっても大事なのです。
 毎日酷使されている足。毎日お風呂に入っていても、足裏や爪に汚れがたまってきたり、体の垢がたまってしまいます。美容院に行くように、定期的なケアで心も体もリフレッシュ!健康美を維持しましょう。
■カサカサ感想対策
 乾燥には、とにかく【保湿】毎日保湿クリームを塗ることでかなり予防になります。
特に空気が乾燥する季節は、顔と同じように足の保湿ケアも毎日の習慣にしましょう。
 素足で過ごすことが多い方、乾燥肌の方は特に気をつけましょう。室内でも出来るだけ靴下を履いている方が乾燥対策にはなりますよ。

 すでに角質があったり、ひび割れがひどい場合は、フットケアで足裏の余分な角質などをキレイに整えます。角質の上から保湿剤を塗っても皮膚まで浸透しないためです。
たっぷりの保湿クリームを、特に乾燥しやすいかかとを中心に擦り込むように塗りましょう。
時々、多めのクリーム→
ラップで数分間パックするのもおススメです。足裏は雑菌がつきやすいので、できれば殺菌作用のある足用のクリームがよいです。
 カサカサが気になって頻繁に軽石やヤスリでこすっているという方!
すぐにやめて下さい!皮膚のターンオーバー(生まれ変わる周期)は30日程で、それ以上頻繁
に削ると、防御反応で余計に皮膚が硬くなってしまいます。
 Vanillaでのフットケアも月1回で十分です。ケア後の角質を削った後は新しい皮膚があらわになりますので、特にしっかりクリームで保湿してあげましょう。キレイな状態が長持ちしますよ。
 毎日保湿してもあまり変わらない、年中かさかさして靴下がひっかかる、白い粉をふいたり、かかとがうろこ状になったり、出血するほど深いヒビ割れは、〈角質増殖型足白癬(乾燥型水虫)〉に感染している可能性がありますので、皮膚科での受診をお勧めします。フットケアでは治療はできませんが、見た目は一回でもかなりキレイになりますので、お悩みの方は是非一度ケアをお試し下さい。

 お店ではフットケアサロンが独自に開発した保湿クリームも扱っていますので、お気軽にご相談下さい。

■ムレ&臭い対策
 人前で靴を脱ぐのは匂いが心配で躊躇する…なんてお座敷恐怖症になってませんか?
毎日お風呂でちゃんと洗ってるはずなのに、どうして足って臭うのでしょう?

 足裏は汗腺という汗がでる穴が多く、1日にコップ1杯の汗をかきます。精神的に緊張すると、ニオイのキツい汗がさらに大量に出ます。そしてその汗を放置すると、靴の中の適度な湿度と温度で雑菌が繁殖してしまいます。
皮膚汚れや有機物を分解してニオイの原因になっているのです。
 特に、同じ靴を続けて毎日履くと、汗がこもってしまうので、最低でも3足を循環させてはきましょう。脱いだ靴はすぐに下駄箱に入れず、乾燥剤などをいれるといいでしょう。除湿効果のある中敷もオススメですよ。
爪についたゴミ(垢や余分な角質、流しきれなかった石けん成分など)は放置すると雑菌の
巣になってしまい、水虫等に感染する恐れもありますので、こまめに爪をカットし、
フットケアで普段できない爪の溝や裏側についた雑菌を落とすのも大事です。
 そして、靴下。五本指ソックス、五本指ストッキングは 指を1本ずつ包むので汗を吸い取ってくれます。 <五本指ソックスについて詳しくはコチラ>
 入浴時は、もちろん石けんでやさしく洗って、しっかりすすぎましょう。お風呂上がりに指の間までタオルで拭くのもお忘れなく。
 制汗剤などを利用するのもいいですね。バニラではスプレータイプよりもしっかりムレを予防出来る、ジェル状フットクリームをケア後に塗っています。お出かけ前に塗るとすっきりサラサラで気持ちがよいと好評ですので、ホームケアに是非ご利用下さい。

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