【Vanilla 】大阪市にある フットケアサロン バニラ  足のトラブル のケア&リフレクソロジー&よもぎ蒸し タコ・魚の目・におい・爪水虫・冷え・むくみなど 

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■topics■

■水虫の話
 今、全国では水虫患者の数はおよそ2500万人!なんと国民の5人に1人。
水虫というと不衛生なおじさんがかかる病気、と思われがちですが、女性にも多いです。(男女比はほぼ1:1)その昔は、水虫を治せばノーベル賞ものと言われたもんですが、
今は、きちんとした治療をすれば完治率は90%はあると言われています。

●水虫とは?:カビの一種で白癬菌という菌が付着、増殖しておこる。足の他、爪、手、
頭部、股部にも感染します。
●水虫の種類
趾間型:じゅくじゅく、かゆみを伴い皮がめくれる
小水疱型:土踏まずや足の側縁に赤みを伴う
角質増殖型:足裏全体が乾燥して厚く硬くなり、ぼろぼろ皮がめくれたり、ひび割れる。かゆみはない。
●日常生活での予防
・足の指の間まで石けんで優しく洗い、しっかり乾燥させる。
・バスマットやスリッパの共有は避ける
・床、畳、じゅうたんはこまめに掃除する
・菌が繁殖しないようにムレを防止する(靴を日替わりに、乾燥剤を入れるなど)
●水虫治療は根気よく!毎日きちんとお薬を
水虫を治す上で一番大事なことは、根気よく治療を続けることです。効き目がないから、もう治ったから、と中断しないこと。家族の中で他に感染者が居れば、再発の恐れがありますのでみんなで治しましょう。
●ニセ水虫とは?
見た目は水虫そっくりでも、白癬菌がいない状態。総数は13種類以上に及ぶ皮膚病。最も多いのは湿疹・皮膚炎(アレルギー)、その他、掌せき膿疱症、角質剥離症、など。水虫の薬が効かない、と思ったら、水虫以外の皮膚病のこともあるので、皮膚科で診断してもらうことが大事です。

お店では治療はできませんが、表面を奇麗にし、薬の浸透をよくすることはできます。
水虫について詳しくはこちらも。病院サーチもあります。
>【水虫ちゃんねる】http://www.japan-foot-week.gr.jp

■冷えとむくみ
 冷えは自律神経の乱れや運動不足による血行不良によっておこります。また、不規則な生活、喫煙、体を締め付ける服(下着や靴も含む)も血流を滞らせます。

 簡単に冷えを取るには、足指でグーパー運動をしたり、足首を回すのも効果的です。入浴時に、熱めのお湯と、冷水を交互にかけて(最後は冷水で終わる)血流を促すのもおすすめ。
 普段はもちろん冷やさないように靴下やレッグウォーマーで保温を。しかし、夜寝るときは、靴下ははかない方がいいです。布団のなかは温度が高くなり、汗をかくと逆に体温が下がって冷えを促してしまいます。(汗のムレで雑菌が繁殖する原因にもなります)どうしても寒い場合は、入浴後、しめつけない、ふんわりめの靴下をはき、布団の中で暖まったら脱ぐか、毛布を足下にしくだけでも暖かいですよ。(足用の電気あんかもあります。ヤケドには注意!)

 むくみは、余分な水分が排出されずに体内に滞っている状態です。原因は上記の冷えの原因と同じです。さらに、水分の取り過ぎで、尿を作る腎臓が処理しきれない、または腎臓の機能が低下している場合もあります。生理前や妊娠中など、ホルモンのバランスが乱れることによってもむくみはおこります。あまりにひどい場合は、腎臓・肝臓などに疾患がある場合もありますので、病院で診察を受けましょう。

 夏は体の中の水分バランスが崩れて、夏バテ、夏痩せ、むくみ、脚の疲労など体の不調を訴える方が多くなります。
 汗をたくさんかく環境にいる場合は多めに水分補給を。+塩分やミネラル分の補給も忘れずに!
逆に冷房等で涼しい環境にいる場合は水分の取り過ぎに注意です。
 水分が不足すると、消化吸収の流れが悪くなる、毒素・老廃物の排泄が不十分で便秘、むくみ、の原因になり、肝臓や腎臓にも悪影響を及ぼします。

■ペディキュアのお話
  サンダルやミュールをはくと、カラフルなネイルを塗りたくなりますよね。
しかし!ここでちょっと注意を。
ネイルの塗りっぱなし、重ね塗り、頻繁なカラーチェンジ、爪の伸ばしっぱなし…どれも爪を傷める原因になります。
 きれいな爪色が変色、乾燥によるヒビ、欠け、凹凸ができるなど。
ひどい場合はカビや雑菌が感染することもあります。(爪水虫の原因にも!)

 ●最低でも1か月のうち10日間は何も塗らないで爪を休ませて下さい。
  冬場は休めませるのがベター。
  ●塗る時はベースコート、トップコートを忘れずに。
  ●除光液に含まれる、〔アセトン〕〔トルエン〕は爪を痛める素なので、
  アセトン・トルエンフリーのものを選びましょう。

 『だけど傷んでしまった。』『恥ずかしい爪を隠すのに塗ってる…』そんな方は、これ以上ひどくなる前に一度ケアを受けてみて下さい。マシンでケア→磨きますので見違えるほどピカピカキレイになります!
爪水虫等に感染の可能性のある場合は、皮膚科での受診などアドバイスもさせていただきます。爪の健康あってこそのおしゃれを楽しみましょう★
■ウォーキングのススメ
 定期的に運動をされていない方は、手軽な“ウォーキング”を始めてみませんか?
Vanillaの近くの万代池公園(一周約728m)では、ウォーキングやジョギングされている方がとても多いです。季節のお花を眺めたり、数人でおしゃべりしながらなど、自分のペースで好きな時に、道具もなく簡単にすぐできるのが、ウォーキングのいいところですよね。
しかも、歩くことは体にいい作用もたくさんあります。
 有酸素運動は代謝を促し、血行が良くなるので、冷え・頭痛・肩こりも楽に。
汗をかいてストレス解消!自律神経を調節し、ホルモンのバランスも整えます。
抵抗力がついて風邪など病気にもかかりにくくなります。
もちろん、ダイエット効果も期待できますよ。
 ウォーキングの仕方にもちょっと注意を。かかとから着地し、
親指からしっかり蹴り出しましょう。正しい歩き方で効果もアップします。

 でも足が痛いと歩くのもおっくうになりますよね。タコや魚の目はフットケアで、定期的にケアを。外反拇趾などの変形で、合う靴がなくてお困りの方は、オーダーメイドの中敷をおススメします。
 ウォーキングシューズ専門店 異邦人さんでは、
【自分の足にぴったり合うインソール】をオーダーメイドで作ってくれる、関西では数少ないお店です。  *異邦人さんのサイトでもっと詳しく→ http://www.ihoujin.co.jp
 異邦人さんによると、靴のサイズ選びを間違えている方がとても多いとか。
足(靴)のサイズをきちんと計測して、正しい靴の履き方も伝授していただけますよ。

■靴えらびのポイント
 ウォーキングが体にいいとせっせと歩いても、ハイヒールや自分の足に合わない靴を履いていたら、健康にいいどころか逆効果。足を痛め、次いで体もこわしてしまいます。
 そこで大事な靴選びのポイント。(靴を買う時間帯は足が大きくなる午後から夕方に)
1:親指と小指の付け根が適度に曲がるか
2:足の幅はあっているか。きつすぎても、ゆるすぎても×
3:かかとの上部がアキレス腱に食い込んでいないか
4:つま先に約0,5〜1センチのゆとりがあるか
5:甲やつま先に圧迫感がないか
6:アーチ(土踏まず)があっているか
 同じサイズでも、メーカーやデザインによってフィット感も違うので、必ず履いて確かめましょう。
 足のタコや魚の目などのトラブルの原因に多いのが、足に合わない靴。ファッション性を重視したハイヒールやパンプス、サンダルは長時間歩くのには不向きです。長く歩く時はひも靴やウォーキングシューズが適しています。ひも靴でも、きちんとひもを結んで足の甲を固定させていないと、宝の持ち腐れ。歩いたり脱ぎ履きの度に、ゆるんだひもを結び直すのが理想です。
そしてかかとがすり減ってきたら、修理、買い替え時。片寄ったまま歩くと、足を痛め、姿勢も悪くなります。
 守ってくれるはずの靴で、足を痛めないよう、靴選びは妥協を許さず慎重になりましょう!
■五本指ソックス
  私がこのお仕事を初めて出会い、とりこになったのが、五本指ソックス。昔は「水虫のお父さんが履く靴下」なんて、いいイメージはありませんでしたね。でも最近は健康にいいことが広く知れ渡り、スポーツ選手や若い女性にも大人気で、色柄などの種類も増えました。

 <五本指ソックスのここがイイところ!>
○冬はポカポカ暖かい。指が一本ずつ動くので血行促進し、冷え予防になります。
○夏はサラサラ爽やか。1本ずつ汗を吸うのでムレや臭いを防止。水虫予防にも。
○踏ん張りが利くので、スポーツにも
○指が鍛えられますので、外反母趾などの足の変形、予防にも

とは言え、デメリットもあります…
○見慣れないので異様に見える:最初はちょっと「変?」ですが、自信を持って履けば恥ずかしくない!
○靴が窮屈になる:指の間に布が入るので若干幅が広がり、先が細い靴だと窮屈になります。しかし、そもそも先が細い靴が足を痛めるもとなのです。
○履きにくい:指の動きの硬い方は特に面倒かもしれないですが、ここで、簡単な履き方を伝授!1親指→2人差し指→3小指、の順に入れてから全体を引っ張ると楽に履けます。履き続けると、指の関節も柔らかくなって広がるようになり、スムーズに履けるようになります。

 デメリットも、少しありますが、それをもってしても余ある爽快感がありますので、未経験の方は是非お試し下さい!当店でも絹木綿(絹と木綿いいとこどりの)五本指ソックスを扱っており、とても好評ですよ。

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